コラム

ビザ・在留資格の「困った」に役立つ情報をお届けします。

2026/8/15・永住

永住許可の要件が厳しくなります——2026年8月公表のガイドライン改定案を原文から解説

出入国在留管理庁が2026年8月4日に公表した永住許可ガイドラインの改定案について、収入基準の引き上げ、年金要件の新設、日本語能力B1相当の追加など主な変更点と、適用が始まる時期を原文に基づいて整理します。

2026/8/15・永住

日本語B1・制度の理解・子の就学——永住の国益要件に加わる3つの新項目

永住許可ガイドライン改定案で国益要件に新設される日本語能力B1相当、我が国の制度・ルールへの理解、学齢期の子の就学の3項目を解説します。免除される場合や、公租公課・届出義務の評価もあわせて整理します。

2026/8/15・永住

永住申請は2027年3月までに出すべきか——在留期間「3年」の経過措置と配偶者特例の伸長

永住許可ガイドライン改定案では、在留期間3年を最長とみなす取扱いが2027年3月末で終わり、配偶者の特例も婚姻5年・在留3年に伸びます。いつ申請するのが有利か、判断の分かれ目を整理します。

2026/8/15・永住

永住の「収入」と「年金」の要件はどう変わるか——世帯単位・厚生年金30年相当という新しい物差し

永住許可ガイドライン改定案の独立生計要件を解説します。世帯年収が日本人世帯の平均を上回る水準か、将来の年金受給見込額が厚生年金30年加入相当に達しているか。世帯の数え方や金融資産での補填まで整理します。

2026/8/15・永住

永住許可の取消し制度が2027年4月に始まります——取消しガイドライン案が示す3つの事由

令和6年の入管法改正で永住者の在留資格の取消事由が追加され、2027年4月1日に施行されます。2026年8月公表の取消しガイドライン案をもとに、公租公課の不払いなど3つの事由と、該当しないとされる場合を解説します。

2026/8/15・特定技能

特定技能「外食業分野」が受入れ上限に到達——2026年4月13日以降の申請はどうなるか

外食業分野の特定技能1号が受入れ見込数5万人に達する見込みとなり、2026年4月13日以降に受理された認定証明書交付申請は不交付、変更許可申請は原則不許可となりました。例外の類型と、いま採用を検討する企業の選択肢を解説します。

2026/8/15・育成就労

育成就労制度運用要領が公表されました——2027年4月の施行までに企業がやること

技能実習に代わる育成就労制度の運用要領が2026年4月に公表され、8月に更新されました。育成就労計画の認定、監理支援機関の許可、技能・日本語の目標設定など、2027年4月の施行までに受入れ企業が準備すべき点を解説します。

2026/8/15・就労ビザ

未来創造人材制度(J-Find)とは——海外の有力大学の卒業生を最長2年受け入れる制度

世界大学ランキング上位校の卒業生が、就職活動や起業準備のために最長2年間日本に在留できる未来創造人材制度(J-Find)。対象大学の要件、卒業後5年以内・預貯金20万円以上という条件と、企業側の採用の進め方を解説します。

2026/8/15・経営管理ビザ

経営者・役員が永住を目指すときの落とし穴——役員報酬と厚生年金、2026年の永住要件見直し

永住許可ガイドライン改定案では、世帯年収と将来の年金受給見込額が正面から問われます。役員報酬を低く設定してきた経営者、社会保険の加入が遅れた会社の代表が注意すべき点を、経営管理ビザの視点から解説します。

2026/8/15・制度改正

【2026年版】在留資格の制度変更まとめ——永住の厳格化から育成就労、特定技能の受入れ上限まで

2026年に出入国在留管理庁が公表した在留資格の制度変更を時系列で整理します。永住許可ガイドラインの改定案、特定技能の外食業分野の受入れ上限、育成就労制度の運用要領など、企業と外国人ご本人への影響をまとめました。

2026/8/14・就労ビザ

就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)が不許可になる5つの典型パターンと対策

就労ビザの不許可には共通するパターンがあります。学歴と職務内容の不一致、業務量の立証不足など、企業の人事担当者が採用前に知っておくべき5つの典型例と対策を解説します。

2026/8/14・配偶者ビザ

配偶者ビザが不許可になったら——再申請までにやるべき3つのこと

配偶者ビザ(日本人の配偶者等)が不許可になっても、あきらめる必要はありません。不許可理由の確認方法、同じ書類で再申請してはいけない理由、再申請までの準備を分かりやすく解説します。

2026/8/14・特定技能

技能実習から特定技能への移行、いつから準備すべきか——期限3〜4か月前が分岐点

技能実習2号の修了が近づいたら、特定技能1号への移行準備は在留期限の3〜4か月前に始めるのが安全です。必要な確認事項と、期限が迫っている場合の対応を解説します。

2026/8/14・基礎知識

ビザ申請、自分でやる?行政書士に頼む?——判断基準を専門家が正直に解説

ビザ・在留資格の申請は自分でもできます。では、どんなときに行政書士に頼む意味があるのか。自分で申請してよいケースと、専門家に任せるべきケースの判断基準を正直に解説します。

2026/8/14・経営管理ビザ

経営管理ビザは資本金3,000万円時代へ——2025年10月改正の全体像と、いま在留中の方の経過措置

2025年10月16日施行の改正で、経営管理ビザの要件は資本金3,000万円・常勤職員1名以上・日本語能力B2などに厳格化されました。新規申請への影響と、すでに在留中の方の経過措置(2028年10月まで)を解説します。

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