監理団体・受け入れ企業のご担当者様へ

特定技能・技能実習の
受け入れを
ワンストップでサポート。

制度のご相談から申請手続き、入国後のサポートまで一貫して対応します。 人材の確保については特定技能・育成就労の枠組みでご案内し、技能実習は制度の趣旨に沿った 受入れ体制づくりをお手伝いします。

  • 相談実績年間744件(2025年)
  • 九州全域対応鹿児島・熊本を中心に対応
  • 入国後まで安心サポート定期訪問・相談対応まで一貫
製造・建設・外食・介護の現場で働く特定技能・技能実習の外国人材と、九州の街並み
  • 特定技能人材の
    採用・紹介
  • 申請手続きの
    代行サポート
  • 入国後の生活支援・
    定期訪問
  • 法令遵守・
    コンプライアンス対応

こんなお悩みはありませんか?

特定技能と技能実習、どちらで受け入れるべき?

職種・期間・コスト・育成方針によって最適な制度は変わります。自社に合う受入れ方を整理してご提案します。

技能実習生を特定技能に移行させたい

実習修了者の特定技能1号への移行申請に対応。切れ目なく働き続けられるようスケジュールを組みます。

支援計画や届出など、受入れ後の義務が不安

特定技能の受入企業には定期届出や支援実施の義務があります。何をいつまでにやるべきか、実務レベルでご案内します。

特定技能・育成就労をもっと詳しく知る

制度の一次資料: 出入国在留管理庁「在留資格『特定技能』」 (特定技能1号・2号の該当する活動と各申請の提出書類が掲載されています)

特定技能運用要領・育成就労制度運用要領・技能実習運用要領など、 入管庁と厚生労働省の一次資料に基づいて、場面ごとに解説しています。

特定技能

特定技能1号の要件と、受入れまでの流れ

何を満たせば受け入れられるのか。技能・日本語の水準、試験と契約の順番、在留期間と指定書の意味を整理します。

特定技能

特定技能の19分野と、分野別運用方針の読み方

19分野のうち2号は11分野。分野別運用方針には受入れ見込数と交付停止措置も書かれています。読むべき場所を示します。

特定技能

受入れ機関(特定技能所属機関)の基準と、受入れ後の届出

会社側にも要件があります。非自発的離職者・行方不明者・社会保険の未納——つまずきやすい4点を原文で確認します。

特定技能

1号特定技能外国人支援計画——10の義務的支援と作り方

義務的支援は10項目。何をどこまでやるのか、委託できない支援はどれかを、省令の条文に沿って整理します。

支援機関

登録支援機関の登録要件——何が必要で、どこで落ちるのか

登録は5年ごとの更新制。実績要件と体制要件のどちらで入るかで、準備の中身が変わります。原文の基準で整理します。

特定技能

自社で支援するか、登録支援機関に委託するか

全部委託なら「みなし適合」。自社支援は基準を自分で満たす必要があります。判断の分かれ目を整理しました。

特定技能

特定技能2号——1号との違いと、移行できる11分野

1号の延長線ではありません。試験に合格すれば1号を経ずに取得でき、逆に1号を修了しても自動では移れません。

技能実習

技能実習制度とは——1号から3号までの仕組みと、育成就労への移行

企業単独型と団体監理型、第1号から第3号までの期間と目標、人数枠、監理団体の役割。制度の全体像を1ページで整理します。

技能実習

技能実習から特定技能1号への移行——試験免除と、逆算のスケジュール

試験免除で移行できる条件と、在留期限から逆算した動き方。育成就労の施行後にどう変わるかまで整理します。

育成就労

育成就労とは——技能実習と何が違うのか(2027年4月施行)

目的が「国際貢献」から「人材育成・人材確保」へ。監理団体は許可の取り直し、転籍は条件つきで可能に。違いを一覧で整理します。

技能実習

技能実習から育成就労へ——移行後に企業がやること

いま在籍している実習生はどうなるのか。期間の通算、例外、施行後もなお実習を続ける場合まで、経過措置を整理します。

支援機関

監理支援機関の許可要件——監理団体が育成就労で事業を続けるために

許可は取り直しです。法人形態・人数・財産・外部監査という4つの壁を、原文の基準に沿って具体的に解説します。

育成就労

育成就労の転籍ルール——本人の意向で移れる条件と、企業の備え

「本人が希望すればいつでも移れる」ではありません。期間・試験・受入れ側の枠という3つの要件を具体的に整理します。

特定技能・技能実習でお引き受けする手続き

特定技能の在留資格申請

認定・変更・更新の各申請と、雇用条件書等の関係書類の整備をサポートします。

技能実習からの移行支援

実習2号修了者の特定技能1号への移行を、試験免除要件の確認からサポートします。

受入れ後の運用サポート

定期届出・支援実施状況の整理、更新期限の管理など、受入れ後の実務を継続支援します。

制度比較・受入れ計画の相談

初めての外国人材受入れに向けて、制度の比較・費用感・スケジュールを整理してご説明します。

監理支援機関の許可申請

育成就労制度で監理支援事業を行うための許可申請です。 法人形態・常勤役職員・財産的基礎・外部監査といった要件の確認から、 申請書類の作成までお引き受けします。

登録支援機関の登録申請

特定技能の支援を受託するための登録申請です。 実績・経験の4類型のどれで要件を満たすかの整理から、支援責任者・支援担当者の書類までご一緒に整えます。

監理支援機関・登録支援機関の運営サポート

許可・登録を受けたあとの実務を継続支援します。 監査報告書や事業報告書、支援実施状況の届出など、期限のある手続きを一緒に管理します。

どの法人が何を行うか
在留資格の申請(申請取次)は、行政書士の独占業務のため行政書士法人アクティスが行います。 人材のご紹介は職業安定法上の許可が必要なため、 株式会社FACTer(有料職業紹介事業 許可番号 40-ユ-301067)が対応します。 技能実習の監理はアクティス事業協同組合(監理団体 許可番号 2012000252)が行います。 いずれも関連法人のため、窓口はひとつのままご相談いただけます。
監理支援機関の許可は、技能実習の監理団体の許可があっても取り直しが必要です。 事業を行う予定の3か月前までの申請が推奨されているため、 2027年4月の施行に向けて逆算した準備をご提案します。 (監理支援機関の許可要件/登録支援機関の登録要件)

アクティスの強み

1. 受入れ現場への訪問支援の実績

机上の制度解説ではなく、受入企業への定期訪問・外国人スタッフへのヒアリングなど、 現場の実務に携わってきたチームが対応します。

2. 制度選びから中立にアドバイス

特定技能・技能実習・技人国など、複数の選択肢を比較して自社に合う受入れ方をご提案。 特定の制度に誘導することはありません。

3. 企業法務までまとめてカバー

司法書士法人アクティスと連携し、会社の登記や各種手続きもワンストップ。 外国人雇用に伴う社内整備もまとめて相談できます。

ご依頼の流れ

無料相談

受入れの目的・職種・人数を伺い、使える制度と全体スケジュールをご説明します。

受入れ計画の確定・ご契約

制度・費用・役割分担(企業さま/当方/登録支援機関等)を整理して書面でご提示します。

書類作成・申請

雇用条件書・支援計画等の書類を整備し、申請取次行政書士が入管へ申請します。

受入れ開始・運用支援

入社後の届出や更新期限の管理など、受入れ後の実務も継続してサポートします。

特定技能・技能実習のよくあるご質問

初めての受入れですが、何から始めればいいですか?
まず「どの職種で・何人・いつから」働いてほしいかを整理し、無料相談にお持ちください。使える制度の選択肢と、必要な準備・費用・期間をまとめてご説明します。
登録支援機関に頼むのと何が違いますか?
登録支援機関は特定技能外国人への支援実施が主な役割で、当方は在留資格の申請と法的手続きの専門家です。登録支援機関と連携して進めるケースも多く、体制づくりからご相談いただけます。
技能実習生の在留期限が近いのですが、間に合いますか?
移行には試験免除要件の確認や書類準備で時間がかかるため、期限の3〜4か月前までのご相談が理想です。期限が迫っている場合も、まずはすぐにご連絡ください。

特定技能・技能実習の料金

手続き・サポート報酬(税込)
特定技能の在留資格申請(認定・変更・更新) 88,000円〜税抜 80,000円〜
監理支援機関の許可申請(育成就労) 660,000円〜税抜 600,000円〜
登録支援機関の登録申請(特定技能) 132,000円〜税抜 120,000円〜
監理支援機関・登録支援機関の運営サポート 月額 55,000円〜税抜 月額 50,000円〜
継続的な法律相談(顧問契約) 月額 33,000円〜税抜 月額 30,000円〜
制度比較・受入れ計画のご相談 初回無料
お支払いは着手時に半額・許可取得時に残り半額。 在留資格の申請については、万一不許可の場合も、追加費用なしで再申請します(不許可理由や在留状況によって再申請ができない場合もございます)。

※ 表示はすべて税込金額です(消費税10%)。カッコ内は税抜額です。
※ 受入れ人数・分野により変動するため、ご依頼前に必ずお見積りを作成します(お見積りは無料)。 別途、謄本取得費用等の実費と、次の費用がかかります。
・在留資格の変更・更新=収入印紙代(オンライン申請5,500円・窓口申請6,000円)
・監理支援機関の許可申請=国の申請手数料10,600円(事業所が2以上の場合は加算)、外国人育成就労機構の調査手数料81,000円(同)、登録免許税15,000円
・登録支援機関の登録申請=登録手数料28,400円(更新は11,100円)

まずは無料相談から

「この条件で許可が取れるか」だけでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

0120-80-8864 通話無料・受付時間: 9:00〜18:00(土曜・日曜・祝日を除く)

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