日本で暮らす外国人の方・そのご家族へ

大切な人と、
日本で安心して暮らすために。

国際結婚のビザ、永住許可、日本国籍の取得(帰化)。 人生の節目の手続きを、やさしい言葉で説明しながら、書類集めから申請まで専門家がサポートします。

こんなご相談をお受けしています

ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。 「まだ決めていないけれど、聞いてみたい」という段階で構いません。

日本人と結婚したので、一緒に暮らしたい

海外にいる配偶者を呼び寄せたい方も、いま別の在留資格で日本にいる方も対象です。 交際期間が短い、年齢が離れているといった事情があっても、まずはお聞かせください。

そろそろ永住を取りたい

「今の自分は要件を満たしているのか」から確認します。 年収・納税・年金の記録を拝見し、いま申請すべきか、待ったほうがよいかを正直にお伝えします。

永住と帰化、どちらがよいか分からない

国籍が変わるかどうかという大きな違いがあります。 ご家族の状況や母国との関わり方をうかがい、比較しながらご説明します。

離婚・死別してしまった。日本に住み続けられるか不安

配偶者ビザのまま放置すると、在留資格を失うことがあります。 お子さまの有無や日本での在留期間によって取れる手段が変わるため、早めにご相談ください。

永住・帰化・配偶者ビザをもっと詳しく知る

制度の一次資料: 出入国在留管理庁「永住許可に関するガイドライン」(令和8年2月24日改訂) / 法務省「国籍Q&A」(帰化の条件) (永住は素行善良・独立生計・国益適合の3要件、帰化は国籍法5条の住所・能力・素行・ 生計・重国籍防止・憲法遵守の各条件が示されています)

入管庁の審査要領・ガイドライン・法務局の手引きなど、一次資料に基づいて場面ごとに解説しています。

永住

永住許可の要件——10年ルールと、それが短くなる特例

「10年住めば取れる」ではありません。10年の内訳、3つの要件、そして年数が短くなる特例を、審査要領の考え方に沿って整理します。

永住

永住申請の必要書類と、集めるときの注意点

どの証明書を、どこで、何年分取るのか。立場によって変わる必要書類と、集めるときにつまずきやすい点をまとめました。

永住

永住が不許可になる理由と、再申請で気をつけること

不許可の理由はパターンが決まっています。そして「払えば解決」ではありません。再申請でいちばん重要なのは、出し直す時期の見極めです。

永住

2026年の改定で永住はどう変わるか(改定案の段階)

収入・年金・日本語が新しい物差しとして加わります。適用は2段階。「いつ申請するか」が結果を左右する局面です。

配偶者等ビザ

配偶者ビザ(日本人の配偶者等)の要件と審査されるポイント

審査で見られているのは「戸籍上の夫婦か」ではなく「実体を伴う夫婦か」。在留期間が5年になる条件まで整理します。

配偶者等ビザ

配偶者ビザの質問書・理由書の書き方——12の設問で何を見られているか

質問書は12項目。何を尋ねられ、なぜ尋ねられるのかが分かれば、書くべきことは決まります。様式に沿って解説します。

定住者

離婚・死別したあとの在留資格——14日以内の届出と、定住者への変更

配偶者ビザのまま放置すると在留資格を失うことがあります。届出の期限と、定住者へ切り替えられる場合を整理しました。

帰化

帰化の要件と流れ、そして永住との違い

帰化は法務局、永住は入管。要件も、手続きも、結果として得られるものも違います。条文に沿って整理します。

配偶者ビザ・永住・帰化でお引き受けする手続き

配偶者ビザ(日本人の配偶者等)

国際結婚をした方が日本で一緒に暮らすためのビザです。 交際の経緯や結婚の実態を伝える書類づくりが審査の中心。 海外からの呼び寄せも、他のビザからの変更も対応します。

永住許可申請

在留期限の更新が不要になり、仕事の制限もなくなります。 年収・納税・年金の記録などを事前にチェックし、 「今申請して大丈夫か」から正直にお伝えします。

帰化申請(日本国籍の取得)

日本国籍を取得する手続きです。法務局とのやり取りや大量の書類収集が必要で、 準備に半年以上かかることも。母国の書類の取り寄せからサポートします。

家族の呼び寄せ・その他

お子さまの在留資格、離婚・死別後の在留資格(定住者への変更)、 在留特別許可のご相談など、家族に関わる手続き全般に対応します。

アクティスが大切にしていること

1. やさしい日本語で、最後まで伴走

専門用語をできるだけ使わず、何のための書類かを一つずつ説明します。 ご家族の同席やオンラインでの相談も歓迎です。

2. 見込みを正直に伝える

難しい場合は「難しい」と、その理由と一緒にお伝えします。 時期を待ったほうがよい場合は、それまでにできる準備をご案内します。

3. 暮らしの手続きまでワンストップ

司法書士法人アクティスと連携し、住宅購入の登記や相続の手続きまで対応。 永住・帰化のあとの人生設計まで、同じ窓口で相談できます。

ご相談の流れ

無料相談(オンライン・電話・来所)

今の状況とご希望を聞かせてください。許可の見込みと、必要な準備・費用・期間を説明します。

ご契約・書類集めスタート

集める書類のリストをお渡しします。役所の書類は代わりに取得できるものも多くあります。

申請書類の作成・申請

質問書や理由書など難しい書類は当方が作成。申請も原則お任せいただけます。

結果の受け取り・その後のサポート

許可後の手続きや、次のステップ(永住・帰化)の準備まで引き続き相談できます。

配偶者ビザ・永住・帰化のよくあるご質問

交際期間が短いのですが、配偶者ビザは取れますか?
交際期間だけで決まるわけではありません。出会いから結婚までの経緯を丁寧に説明し、写真やメッセージ履歴などの資料で実態を示せるかがポイントです。まずは状況をお聞かせください。
永住申請に年収はどのくらい必要ですか?
世帯構成によりますが、直近数年の年収の安定性が重視されます。扶養家族の人数や年金・保険料の納付状況も含めて、事前に無料でチェックします。
帰化と永住はどちらがいいですか?
帰化は日本国籍を取得する(母国の国籍を失う場合が多い)手続き、永住は外国籍のまま住み続ける制度です。ご家族の状況や母国との関わり方によって最適な選択は変わりますので、比較しながらご説明します。
日本語があまり得意ではありません。相談できますか?
やさしい日本語でゆっくり説明しますので、ご安心ください。ご家族やご友人に同席していただく形でも大丈夫です。

配偶者ビザ・永住・帰化の料金

手続き報酬(税込)
日本人の配偶者等(配偶者ビザ) 132,000円〜税抜 120,000円〜
永住許可申請 165,000円〜税抜 150,000円〜
帰化許可申請 198,000円〜税抜 180,000円〜
家族滞在(ご家族の呼び寄せ) 88,000円〜税抜 80,000円〜
お支払いは着手時に半額・許可が取れたときに残り半額。 万一不許可の場合も、追加費用なしで再申請します(不許可理由や在留状況によって再申請ができない場合もございます)。あきらめずに一緒に許可を目指しましょう。

※ 表示はすべて税込金額です(消費税10%)。カッコ内は税抜額です。
※ 状況により変動するため、ご依頼前に必ずお見積りを作成します(お見積りは無料)。 別途、住民票などの実費と、許可時の収入印紙代(オンライン申請5,500円・窓口申請6,000円、永住は窓口のみ10,000円)がかかります。

まずは無料相談から

「この条件で許可が取れるか」だけでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

0120-80-8864 通話無料・受付時間: 9:00〜18:00(土曜・日曜・祝日を除く)

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